衆院長野4区から国会へ挑む決意をしました

衆院長野4区から国会へ挑む決意をしました。

 

5/29に参院選挙区候補を羽田雄一郎さんに一本化して出馬予定を取り下げて以来、たくさん激励をいただいています。

安倍政権が党略的に衆参同時選を狙うとの話もある中、

「衆院長野4区に出てほしい」との声も寄せられていました。

 

自分としては、

参院選で統一候補・羽田さんの勝利と比例代表での共産党の躍進を必ずかちとるためにたたかうことが一番の役割と思っていましたが

安倍政権を倒し、希望ある政治をつくるチャンスとして、

私に寄せていただいた皆さんの思いも、

自分自身の決意も、生かすことができると、決意しました。

 

予算委員会が衆院で3か月、参院で2か月も開かれていない、異常事態です。

安倍政権が国会から逃げ回り、争点も明らかにせず、「解散風」をもてあそぶなど許されません。

参院でも衆院でも国民の審判を下し、市民と野党の共闘で安倍政権を倒すため全力をつくす、

その舞台を4区に移してがんばります。

 

1947年初当選からあわせて9期の林百郎さん、

1990年から合計3期の木島日出夫さん、

そして2年前の衆院選に、県議を辞して比例重複せず小選挙区単独で敢然とたたかった毛利栄子さんの悔しい結果まで、

日本共産党が議席を獲得してきた歴史、

たたかいの伝統ある選挙区です。

よろしくお願いします。

 ながせ 由希子

1968年8月6日生まれ

東京大田区出身、信州大学教育学部卒

「赤旗」記者、日本共産党長水地区委員長を経て、現在は、日本共産党中央委員、日本共産党長野県委員会書記長を務める。岡谷市在住。2021年9月、長野4区野党統一候補として衆議院選挙をたたかう。趣味は、まち歩き

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