あなたとともに、社会を変えたいーはじめまして、ながせ由希子です。

8月6日に生まれてー幼いころから変わらない平和への願い

 8月6日生まれの縁あって、平和や核兵器の問題について関心がありました。

 高校2年生のときに、原水爆禁止世界大会に参加し、初めて被爆地を訪れました。熱線で焼けただれた門柱など、当時の惨状を伝える戦跡が市内の至るところにあり、いつもどりの生活を送っていた多くの市民の命が奪われたという事実をまざまざと思い知らされました。それでも生き残った被爆者たちが命の限り体験を語り続け、その声を次世代へ継ごうと活動する同世代の高校生たちが全国にたくさんいることに励まされました。

 

わたしの原点ー記者として全県をかけめぐって

 信州大学をでてから、「しんぶん赤旗」の記者として長野県全域を取材してまわりました。

現場の声を聞き、そこで起きている問題を肌で感じられたことはかけがえのない体験です。非正規の賃金差別是正を求めた裁判で、震える思いで立ち上がった女性たちの姿。愛する夫、お父さんを過労自殺で亡くした遺族が労災認定を求めた裁判。とある過労死防止月間のシンポジウムで20数年ぶりに遺族と再会したときは、月日は流れても失ったものの大きさは変わらないことを感じました。

 円高不況下の零細業者の記事を書いたとき、記者の仲間から「『苦しい』とか『辛い』という言葉が一つもないのに、感情が伝わってくる」と言われた時は、とてもうれしく感じました。

地区委員長を務めてー仲間の存在が勇気をくれた

 30代後半で県都の党長水地区を統括する委員長の役職を引き受けたことは大きなチャレンジでした。

はじめはその責任の重さに不安でたまりませんでした。それでも仲間のあたたかい支えがあり、なんとか務めることができました。年齢や性別にかかわらず、その人らしさを尊重するのが日本共産党。「私らしさ」に期待してもらえたからこそ、乗り越えることができたのだと思います。

 

自分らしさをあきらめないー多様性のときに大きな翼を広げて

 「なんでも自己責任」で生きづらさを感じる世の中。このコロナ禍でも「自己責任」で乗り越えさせようとする自公政権の横暴さがあらわになりました。とくに、ジェンダーの問題から、このコロナ禍で多くの女性が解雇、低賃金では暮らしていけない、子どもの休校で仕事を休まざるを得ない、そんな中、自ら命を絶つ選択をされた方もいます。私は、女性の立場からジェンダー平等を訴え、多くの女性の声を代弁し政治を変えていきたい。男性も、女性も、どんな姓を選んだ人も、「自分らしく生きていいんだ」と思える社会にしたいのです。

 長野4区では、私、ながせ由希子が確認書調印式で6項目の確認書にサインしました。9月21日に「安保法制廃止と立憲主義を回復する市民連合」と立憲民主党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組の各代表者間で合意した「衆議院選挙における野党共通政策の提言」、そして、確認書調印式でしめされた6項目の確認書は、これまで幾多の困難を乗り越えてきた市民と野党のみなさんの努力の結晶です。この確認書の実現に向け、必ず勝利を勝ち取ります。

 ながせ 由希子

1968年8月6日生まれ

東京大田区出身、信州大学教育学部卒

「赤旗」記者、日本共産党長水地区委員長を経て、現在は、日本共産党中央委員、日本共産党長野県委員会書記長を務める。岡谷市在住。2021年9月、長野4区野党統一候補として衆議院選挙をたたかう。趣味は、まち歩き

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